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2008年 10月 30日
神戸
「旧居留地CAFE」、引渡しを目前にして
仕上げ段階に入っています。
先日まではなかった家具関係も取付けられ
ほぼ、全体の雰囲気が見えてきています。

もともと、お母さんが始められたお店を
現在のオーナーが引き継がれたのですが
長い歴史とともに、沢山の想い出が詰まっているお店を
ビルの建替えに伴い、一度閉店されました。

最初のご相談時点から
同じ場所での再開を前提に、再利用できそうな部分を
撤去保管し、できるだけイメージを変えないように・・・と
スタートした計画です。
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現場打ち合わせの後「ポーアイ」へ
久しぶりの神戸らしい風景に、思わず・・。
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by gimmick_d | 2008-10-30 18:35 | WORKS
2008年 10月 29日
木製建具
「多可町の家」、2FLIVINGの大開口には
木製引込み戸が予定されています。
材は米ヒバです。
米ヒバは「抗菌」「防腐」「防虫」効果の高い
天然成分“カルバクロール”を含有していることから
腐りにくく、湿気に強いため、お風呂などの水まわりに
使用される木材です。

「多可町の家」では、網戸も含めて6枚の建具で構成されます。

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by gimmick_d | 2008-10-29 16:20 | WORKS
2008年 10月 24日
中之島公会堂
財団法人 ユニオン造形文化財団の15周年記念講演が
11月12日に行われるようです。
講師はプロダクトDの深澤直人さん・建築家の安藤忠雄さん
とても興味深いお二人の上、講演会場の中之島公会堂ですが、
公会堂建築物として西日本で初めて国の重要文化財に指定された建物です。
その建物が、今年11月17日に開館90周年を迎えるようで
是非聴講したいと思っています。

詳細はユニオン財団のHPを参照してください。

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by gimmick_d | 2008-10-24 11:43 | よりみち
2008年 10月 23日
高砂の保育園
保育園の一部増築と全面改修工事が始まりました。
完成予定は来年の1月、約4ヶ月の工期ですが
その間、祝祭日以外休園することなく、園児達の安全を最優先とし
工事を進行しなければならない状況は
現場監督にとっては大変なプレッシャーのようです。
今回現場常駐の監督さんは、
9年前も保育園の新築工事で一緒だった人で
園長さんからの信任も厚く、安心して任せられます。
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以前は市営の保育園だったのですが、
その当時から雨漏りがあったようです。
先ずは基本的な部分の改修は優先事項で。
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by gimmick_d | 2008-10-23 10:07 | WORKS
2008年 10月 22日
建築家
安藤忠雄さんが、講演会の中で紹介されていた詩、「青春」です。
仕事をしていく上で、自分自身の心構えを改めて考えさせられました。
その思いを忘れないように、ここに記録しておこうと思います。


青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。

(出典:サムエル・ウルマン/宇野収、作山宗久訳)
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by gimmick_d | 2008-10-22 18:32 | 思い
2008年 10月 19日
私の場合、住宅設計を進めていくなかで
何時も最後まで悩むのが「窓」です。
大きさ・位置・機能・透明・不透明・メンテ性・素材・デザイン・・・・
それらを集約し、そこにあるべき「窓」を決定するのは
想像以上に大変な事です。
出来る事なら、図面上で決定するのではなく最終決定は
現場で行いたいというのが本音で、事実そうする事もしばしばです。

私の好きな建築家の一人「ルイス・カーン」も、その著書のなかで
窓についてこう言っています。

「窓ですべては完成する」
「窓は部屋になることを望んでいる」

なかなか、本当にこの言葉を理解するところまではいきませんが
それだけ「窓」は難しい・・・・ということでしょう。

では、少し「ルイス・カーン」の建築を
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↑キンベル美術館
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↑ソーク生物学研究所
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↑シャピロ邸
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by gimmick_d | 2008-10-19 14:40 | 思い
2008年 10月 11日
季節
多可町の現場打ち合せの帰り道
秋祭りの「みこし」?「屋台」?に次々と3基出会いました。
その都度 停車してやり過ごしたのですが
それぞれ全て 長い竿を持っている人が必ず同行していたのですが
最後の「みこし」を観察していて、その用途が判明しました。
写真のように、電線を持ち上げて「みこし」を通過させていたのです。
なるほど、
電線なんて無かった頃から継承されている「みこし」が
今も受け継がれているのでしょう・・・。
その昔はキット、担がれていたのでしょうが・・・・これからも
続けていって欲しいものです。
(この時ばかりは、信号もどうどうと無視)
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見かけた「みこし」と関係は無いのかも知れませんが
この神社も「秋祭」です。
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「コスモス」の群生・・・と思いきや、これは植えられた「コスモス」
しかも、ここはキット田圃か畑?
一体何のためにこれだけの「コスモス」を・・・・
理由は解りませんが、心を和ませる風景です。
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by gimmick_d | 2008-10-11 16:00 | よりみち
2008年 10月 07日
米子の家
先月完成している「米子の家」
オーダーしていたネームプレート(表札)が
出来上がり届きました。
製作は<池上鉄工>さん。
今一番気に入っているネームプレートです。
撮影の為チェッカープレートがバックに来てますが
実際は杉板に取り付け予定です。
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by gimmick_d | 2008-10-07 19:05 | WORKS
2008年 10月 07日
旧居留地CAFE
ここのところ、経済面のニュースが賑やかですが
まさに、その渦中にあり、当然大きな影響を受けた
居留地の商業ビル。
紆余曲折を経てやっと工事が再開され
「旧居留地CAFE」の工事も仕切りなおしで
スタートしております。
約一ヶ月遅れの11月初旬のオープン予定です。

現場前の風景、
神戸でもっとも神戸らしく、活気のあるエリアです。
残念ながら曇り空。
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by gimmick_d | 2008-10-07 18:57 | WORKS
2008年 10月 06日
威徳寺町プロジェクト
世界文化遺産国宝姫路城のおひざもと
威徳寺町(イトクジマチ)の店舗新築計画が
来年の秋頃をオープン予定としてスタートしました。
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by gimmick_d | 2008-10-06 10:50 | WORKS