2014年 10月 05日
傾斜地住宅
傾斜地住宅の提案です。

現況の地盤レベルに添う様に 各室の位置及び
全体の床レベルを計画することで
出来るだけ基礎工事のコストを調整できるように
計画しています。

屋根面も2方向に同一勾配の片流れ屋根を配置し
シンプルな計画です。

厳密には地盤調査を行った上で、基礎を含めた
構造の再調整が必要にはなりますが
結果的にスキップフロアー的な構成となり
各室ともに 緩やかに気配を感じられるプランとなっております。

d0090733_1822170.jpg

[PR]

by gimmick_d | 2014-10-05 18:06 | WORKS


<< 民家リノベーション      萩原珈琲 >>